第3755日【 ちゃんと見てますよ 】
みなさんこんばんは!
今日は、農地転用許可申請にかかる手続きで、申請地の現地へ。
朝一番に、農業委員会の担当者さん、申請地域の担当の農業委員さんに立ち会っていただき、委員会開催前の現地確認を一緒にしていただいていました。
地域によって、現地立会があるところと無いところがありますが、今回許可申請を提出した地域は、必ず許可申請に関して審査を行う委員会の開催前に現地立会の機会が設けられます。
許可申請は基本的に書類(申請書と図面)によるので、農業委員会さんも、農業委員さんも、図面上でしか基本的には確認できません。
ですが、農地転用許可の審査に関しては、やはり現地の状況を計画と照らし合わせて把握する必要があると言うことでしょう。
また、もう一つの観点としては、
「許可前に工事に着手してしまっていないか」
「図面と現状、予定が異なっていないか」
を実際に確認すると言う意味合いもあります。
結構いらっしゃるんです。
許可申請書を提出してしまったら、
「もう、工事に着手してしまっていいでしょ?」
って、勝手に判断して工事に着手してしまうクライアントさん。
少なくとも、僕らは
「絶対にダメです」
と、伝えているのですが。
工期の関係があるのはわかるんですが。
ダメなものはダメ。
この、現地立会の際にその事前着工が判明すると。
当然、許可なんておりません。
むしろ、
「原状回復命令」
が出る可能性だってあります。
せっかく、地元さんにもご理解をいただいてハンコをいただき、土地改良区さんにも申請してハンコをいただき、転用決済金を支払ってここまで進んできたとしても。
それで水の泡。
ダメ。ゼッタイ。
また、その場に立ち会ってくれた農業委員さんと長話をしていたんですが、その会話の中で、
「いつもの見回りの中で、⚫︎⚫︎の状況とか、⚪︎⚪︎の違反とか、この地域はまだまだ見つかるんだよね」
なんて言う会話もありました。
そう。
農業委員さんは、違反転用や無断転倒など、耕作放棄の状況なども見回りで確認しています。
ちゃんと見てますよ。

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今日、奥さんと義母、叔母とで子持ち鮎を食べに行ってきたそう。
毎年恒例で、おばあちゃんが存命の頃はおばあちゃんも連れて行っていました。
今回は、仕事の関係で僕は行けませんでしたが。
そのため、お土産を買ってきてくれました。

これが食べられると、秋!って感じですね。
僕はで食べるより、塩で食べるのが好きかな。
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今日もジョギング・ウォーキングに出てこれました。
少し赤目で大きめの月が低い位置に出ている時間。
中秋の名月はもう過ぎましたが、今日のお月様も綺麗でしたよ^^
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