第3626日【 終活の5大書類+1とは?②(出るラジ連携) 】
みなさんこんばんは!
毎月恒例のでるラジさん連携企画。
今回は、ラジオの方では、
『終活の5大書類+1とは?』
というタイトルでお話をさせていただきました。
そこで、5大書類+1について、補足説明こちらのブログでしてみようかな、と思います。
今日から、一つ一つ、簡単に解説していきますよ。
まずは、昨日の復習。
その『5大書類』というのは
⑴財産管理委任契約書
⑵任意後見契約書
⑶遺言書
⑷死後事務委任契約書
⑸尊厳死宣言書
の5つの書類です。
さらに、それに『+1』というのが、
●エンディングノート
です。
ということで、今日は、
『⑴財産管理委任契約』
について、少し解説をしていきたいと思います。
⑴財産管理委任契約
これ、難しそうですが、落ち着いてくださいね。
「財産」の「管理」を「委任」するための「契約」です。
つまり。
例えば、病気や入院、身体の障害などで皆さんが銀行へ行ったり、いろんなサービスの支払いや振込などができなくなってしまったとします。
そんな時どうしましょう?
やっぱりそういう時に出てくるのは
「信頼できる人にきちんと任せておきましょう」
というワードですよね。
その「任せる」際に必要なのが「委任契約」です。
ただ、皆さんの「財産」を取り扱うことになるので、信用がおける形での契約をする必要があります。
そこで、一般的には
「公正証書」
で作成しておくことをお勧めしています。
公正証書で作成することはこの契約成立の「法律的な要件」ではありませんが、公正証書であることで、対外的な信用度が格段に違います。
この「財産管理契約書」を締結しておくことで、
・銀行口座からの引き出し、振り込み、残高確認
・不動産をはじめとした財産の管理
・各種支払い
など、必要な事務を委任内容に組み込むことで、さまざまな業務を委任することができます。
注意点としては、
「不動産の処分(売却)」
に関しては、含まれないと解釈されることが一般的です。
できること、できないことはありますが。
数ある方法論の「一つ」として、皆さんの知識の一つとして覚えていていただいて損はないと思いますよ。
この契約を利用する方は、
・体が不自由になってしまった方
・老人ホームなどに入居することになった方
・入院が長引きそうな方
が多いかな、とおもいます。
あくまで一つの方法論として、覚えておいてくださいね。
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

今日は、お休み、と思っていましたが。
朝起きてから、
「アレもしておいた方がいいかな。ここも行っておきたいな。でも、バイクに乗りたい!!!」
という、多方面のタスク、希望、要望が。
ということで。
じゃ、バイクで事務所へ行って仕事を終えてから●●へ行って帰ってくれば解決じゃね!?」
と、朝、ベッドで一人で納得。
というわけで、朝ごはんを食べて、奥さんを仕事に送り出した後で、バイクで出陣!
お客様との面談の予定がなかったから(お休みにする予定でしたからね)できたこと。
時間をうまく使いながら、できるだけお客様のご要望にもお応えしていきたいですね!
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

帰ってきてから、午後は少しだけゆっくりしながら、少し早めに奥さんとのウォーキングとジョギングに。
いつもながらのワンチャンたちとも挨拶をしながら、ゆっくりですが、運動していきます。
気温が高くなって、湿度も高くなってきたのもあり、だんだん汗をかく量も増えてきたような気がします!
ここから夏に向けて、たくさん運動できる時期になりますね。
その反面、汗もかくのでたくさんお酒も飲んじゃいますが(笑)
今年の夏も、猛暑の予想が出ていますが、その「猛暑」も楽しめるくらいの体力をつけていかないといけませんね!
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
株式会社不動産のStepup、行政書士・相続診断士事務所StepupnのHPは↓へ


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

先日、ラジオに出演させていただいた時の音声データや、
任意売却の事例などをYoutubeで紹介しています。 よかったら、ぜひ^^
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
~不動産売買から農地転用・許認可まで~
株式会社不動産のStepup
行政書士・相続診断士事務所Stepup
TEL:076-482-5489