第3660日【 エンディングノートを書いておきましょう!② (でるラジ連携) 】
みなさんこんばんは!
今日は、まずは「一般社団法人(非営利型)の定款案の作成。
お客様より、この法人の活動の目的をお送りいただいていたので、それを踏まえての定款の作成です。
一般社団法人ではありますが、「非営利型」ということで、いくつかの要件があります。
その要件に配慮をしながら、まずは叩き台(1)の作成。
僕は、「良いか・悪いか」は一旦置いておいて、できるだけ早々に定款案を作成し、まずは
「こんな形ですよ!」
ということで、お送りすることにしています。
まだまだ(仮)ではありますが、お客様の「思い」が形になってきたことを少しでも実感してもらって、構想を進めていただければ、と思っています。
このお客様の法人さんも、この後どんな形で活躍されるのか、本当に楽しみです!
というわけで、昨日の続きに参りましょう。
エンディングノートに関してでですね。
何を書いたらいいのか、というポイントをお話しします。
極論、
『何を書いてもいい』
のですが。
でも、人間、難しいもので、
「なんでもいい」
と、言われると筆が進まなくなるものですよね。
ということで、いくつかの代表的なポイントを何回かに分けて、記載してみます。
①財産の状況
・どこに預金があるか。
昔ながらの通帳があるのならばわかりやすいですが、ネット銀行などの通帳がないケースだと、伝えておいてもらわないと、下手をすると気づかない、なんてこともあるかもしれませんよ。
でも、生前に「どこにいくら預金してあるよ」とはなかなか言いにくいこともありますよね。
だとすれば、それをエンディングノートで伝えるというのは必要なのでは?
・借金の有無
もちろん、借金が「有る」ならば、「どこにいくら」借りているのかを知りたいのはもちろんなんですが、「無い」ということも、分かったらありがたいんです。
誰からも借りていないということって、なかなか証明できないことなので、「無い」と言っておいてもらえるとありがたいんですよね。
・特殊な財産は?
昔ながらの預金や株式、投資信託などの財産であれば、比較的見つけやすいんです。
メールや郵便などで何がしかの連絡がありますからね。
ただ、近年発達してきた投資商品だとどうでしょう?
例えば、暗号資産(ビットコインみたいなもの)を持っていたら?
例えば、不動産の小口化商品だったとしたら?
こういう、馴染みのない財産だったとすると、何か一言言っておいてもらった方がありがたいですよね。
また、お墓の状況などもあるかもしれませんね。
などなど、要は
「どんな財産を持っている(持っていない)」のかをはっきりさせてもらえると、その後の手続きなども楽になる、というわけですね。
ただ、この情報って、生前に相続人に「伝えておく」って、ちょっとハードルが高いですよね。
だからこそ、このエンディングノートを利用してください。
亡くなった「後」にきちんとお伝えできる、そんな機会です。
そういうポイントでも、ぜひ注目してみていただければと思います。
今日は、まずは財産の状況に関してのお話でした。
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午前中はPCと睨めっこだったこともあり。
午後は、まずはオイル交換のためにいつもお世話になっているバイク屋さんに。
砺波市のショートーオートさんで、対応していただいている間に、会長がコーヒーを淹れてくれたので、それをいただきながら雑談。
いつも本当にお世話になっています!
ここの会長、社長が本当にバイク好きなのが伝わってきて、新たにバイクライフを、とお考えの方には、一度お邪魔してみることをお勧めしますよ^^InstagramCreate an account or log in to Instagram – Share what you’re into with the people who get you.www.instagram.com
その後、お客様の顔を見に行ったりしながら、少し散歩に。

景色のいいところで休憩をしながら、少しゆっくり。
天気が良かったらもっと良かったでしょうね!
とはいえ、時期が時期なので、まぁ、こんなもんでしょう!

最後は、帰ってきてのジョギング。
いつも通りのコースですが、いい汗がかけました^^
もちろん、その後にゆっくりお風呂に入って、美味しいお酒を飲んだのもいつも通りです!(笑)

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先日、ラジオに出演させていただいた時の音声データや、
任意売却の事例などをYoutubeで紹介しています。 よかったら、ぜひ^^
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