第3630日【 終活の5大書類+1とは?⑥(出るラジ連携) 】
みなさんこんばんは!
今日は新たに、いつもお世話になっている法人さんからのお問い合わせ。
「今度、引っ越しをしなければいけないかもしれないんだけれど、引っ越しの候補の場所で、うちの業務が問題なくできるかどうかの確認がしたい」
とのこと。
この法人さんの業務は、
・自動車解体業
です。
ということは。
場所、設備などで色々と制限がありますからね。
不動産屋さんから預かった資料を拝見しましたが、おそらくは問題なし。
ただ、ロシア国籍の社長からすると、本当に大丈夫なのかが心配だったようです。
そこで、今まで、いろんな問題に関してお手伝いさせていただいてきた僕が「大丈夫」っていうなら大丈夫なんだろう、ということでした!
僕もそう簡単に返答はできないものなので、
「ちゃんと調べてから、改めてお答えしますね。それと、不動産屋さんの名刺、今度いただいてください。僕の方から質問があれば担当者に直接連絡したいので」
というような格好で。
事務員さんから、
「社長の話、聞いてあげてください」
と連絡が入るようになりましたが、僕の顔を見て安心してくれるようなら、安い顔ですがちょくちょく顔を出しますよ(笑)
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今日もまだやりますが、これも今日と明日でおしまいかな。
毎月恒例のでるラジさん連携企画。
今回は、ラジオの方では、
『終活の5大書類+1とは?』
ということでお話をさせていただいています。
以前のブログはこちらをどうぞ。
さて今日は、『尊厳死宣言書』のこと。
この書類は、
『自分が万が一の時には「尊厳死」を希望するということを「宣言」します』
という意味の書類です。
どういうことか、というと。
例えば、皆さんが事故などで大変な状況になってしまったとしましょう。
もちろん、救急車で病院に運び込まれます。
状況としては、
・意識がない
・直ちに処置をしないと生命に危険がある
というような感じ。
お医者様は、あなたの命を助けることが仕事ですから、色々な手段を持って助けようとしてくださいます。
が。
挙句、なんだかたくさんの機械に繋がれている状況になってしまう可能性があります。
その状況は「嫌だ」と思われる方がいらっしゃいます。
ただ、一度機械を繋がれてしまうと、それを故意に外すことは
「殺人」
になってしまいかねません。
また、さっき書いた通り、お医者様の使命は、なんとしても皆さんの命を繋ぎ止めること。
だから、何も言わなければ基本的に「そういう状況」になって今います。
だけど、皆さんの意識がないと、断ることもできませんよね。
と、いうことで。
「過度な治療を拒否する(痛みだけ緩和してください)」
という意思を
「予め表明しておく」
ことが必要になるわけですね。
これは、お気づきかもしれませんが、
「相続対策」
に必要なものではありません。
どちらかというと、
「より良く自分で自分の行末を決める」
ということになるんでしょうかね。
これも、「終活」という考え方の中では、重要な一つの書類になりますね。
書いてある内容が内容なので、公正証書で作成することをお勧めしていますが、必ずしも公正証書で作成しなければならない、ということではないんです。
ということで、
・書類を作成するかしないか
・公正証書にするか、そうでないか
は皆さんの判断に任されています。
ただこの書類、
・治療が行われるときに見つからなければNG
・見つかっても信憑性が疑われてしまったらNG
ということで、作り方もさることながら、利用方法もしっかり考えて作る必要がありますね。
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そういえば、先日、こんなビールで晩酌だったんです。
新しい商品がどんどん出てきていて、楽しいですね!
クラフトビールなども流行っているし、酒飲みとしては、いろんなビールを試してみるのが楽しい時期になってきましたね!
一生懸命働いて。
一生懸命運動して。
美味しいお酒を楽しく飲みたいですね!
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先日、ラジオに出演させていただいた時の音声データや、
任意売却の事例などをYoutubeで紹介しています。 よかったら、ぜひ^^
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