第3631日【 終活の5大書類+1とは?⑦(出るラジ連携) 】
みなさんこんばんは!
今日は、建設業の経審の申請。
申請書はもちろん、提示書類の類もやっと全部揃ったので、県土木センターに。
担当者さんも黙々とチェックしていきます。
朝一番にお邪魔して、チェックして行ったんですが、一点、ポカしていまして。
一つ、提示資料を間違って持って行っていて。
技術者の健康保険の加入を証する資料なんですが、まるまる一年前の資料を持参してしまっていました;;
仕方なく、午後、出直し。
それを経て、無事に受けつけられて一安心。
いやぁ、一つ、大きな荷物が肩から降りた感じです。
毎年、
「今年もよろしく!」
と言っていただける社長。
あれとこれと、その資料を準備してくださいとお伝えすると、驚くほど早く正確に全てを集め、メールと郵便で僕の元に情報を届けてくださる奥様。
お二人に感謝です。

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今月分のこの企画も今日で最後。
毎月恒例のでるラジさん連携企画。
今回は、ラジオの方では、
『終活の5大書類+1とは?』
ということでお話をさせていただいています。
以前のブログはこちらをどうぞ。
今日は最後。
「+1」の「エンディングノート」についてです。
エンディングノートって、皆さん、聞かれたことはありますよね。
「遺言書」と似て非なるもの。
1番の違いは、
「法律的な効力は一切ない」
ということ。
法律的な効力を持たせることを目的とし得ないので、逆に、どういう書き方をしてもいいし、どういうことを書いても、書かなくてもいいわけです。
自分の生い立ちを書いておく方もおられます。
亡き後、誰に連絡して欲しいか、欲しくないか。
どんなふうに荼毘に付して欲しいか。
最後にみんなに伝えたいメッセージ。
PCや携帯電話、その他色々なもののIDやパスワード。
色々なことを書いておくわけです。
要は、
・伝えたいこと
・相続人が困らないように必要な情報
・各連絡先
などが主な記載事項でしょうか。
特に、
・どこにどんな財産があるか。
・借入などがある場合はどういう状況なのか
・サブスクなどの定額サービス、定期購入などに加入していないか
こういうところは記載しておいていただけると、相続人さんたちもかなり助かると思います!
ある一定の年齢に達したら、「遺言書」と「エンディングノート」は記載することを法律で規定して欲しいくらい。
そして、一年に一度は更新を義務付けて欲しいくらい。
まぁ、それは言い過ぎかもしれませんが、それを思ってしまうくらい、
「有ると無いとではまるで変わってくる」
ものです。
とは言いながら、
「どう書いていいかわからない」
「何を書いていいかわからない」
ということも有ると思います。
安心してください!
本屋さんやインターネットで雛形はたくさん手に入りますよ。
まずは、インターネットで見てみてください。
本屋さんで、手に取ってみてください。
最初の方で書いた通り、良くも悪くも
「法律的な効力があるものではない」
ので、例えば、本屋さんで雛形を買ってきたとしても、
「全部書かなければ効力がない」
というものでもないんです。
かけるところから、書きやすいところから。
書いてあれば書いてあるだけ、役に立つもの。
それがエンディングノートです。
ぜひ、一度チャレンジしてみてくださいね!
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今日のウォーキングとジョギング。
今日は比較的涼しい日で、過ごしやすかったですね。
明日明後日はだいぶ気温が上がるようですが^^;
何度も言いますが、これからどんどん暑くなっていきますからね。
暑い夏を乗り越えるための体力、今のうちにつけておきましょう!
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先日、ラジオに出演させていただいた時の音声データや、
任意売却の事例などをYoutubeで紹介しています。 よかったら、ぜひ^^
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