第3629日【 終活の5大書類+1とは?⑤(出るラジ連携) 】
みなさんこんばんは!
今日は、一般貨物運送業の業者さん同士の吸収合併の計画案をざっくり自分なりに練ってみていました。
近々、全体像について
・手続きの流れ
・必要な期間
・おおよその費用
などをご提案、説明させていただくためです。
これを説明させていただいて、お客様にざっくりとロードマップを掴んでいただきます。
また、
「そんな簡単な話じゃないんですね」
と、ご理解をいただけるように。
そのご理解をもとに、担当の僕として、
・どんな情報を把握したがっているか
・どんなポイントに関して早く判断をしてほしいと思っているか
・僕がどんな専門家や関係者と打ち合わせをしたいと思っているか
これをご理解いただき、早々にお客様も含めたチームを作る必要があるんですよね。
この、合併に関しては、また機会があったら少し詳しくお話ができれば、と思います。
ということで、今日もまだやります。
毎月恒例のでるラジさん連携企画。
今回は、ラジオの方では、
『終活の5大書類+1とは?』
ということでお話をさせていただいています。
以前のブログはこちらをどうぞ。
さて今日は、「死後事務委任契約書」に関して。
この間、ラジオではこの契約書に関して少し詳しくお話をさせていただきました。
この契約、「死後」の「事務」を「委任」するための「契約」ということ。
つまり、あなたが亡くなった後の色々な手続き、つまり「事務」をお願いしておきましょう、ということです。
例えば、お一人で生活をしている方。
あなたに万が一のことがあったら、最後の病院などの支払い等は誰がしてくれますか?
お住まいが賃貸だった場合には、その解約や退去の手続きは?
そもそも、葬儀は誰が?
お墓があるとしても、そこに連れて行ってくれるのは誰ですか?
こういう「死後」の「事務」を信頼できる方にお願いしておくのがこの
「死後事務委任契約」
です。
もちろん、この契約でお願いできること、できないこと色々ありますが、
特に年配の方だと、この契約を締結しておくことによって、病院への通院や施設への入居の際に役に立った、というお話も実はあるんです。
というのも、病院や施設も、年配を受け入れるに際して、万が一の際に
・誰が引き受けてくれるんだろう
・費用は誰が支払ってくれるんだろう
この辺りが心配事の一つとなります。
死後事務委任契約が締結されて、こういった心配がある程度払拭されるとなれば、受け入れやすい、というわけですね。
僕も過去、数名のお客様の死後事務委任を執行させていただき、お亡くなりになったお客様を迎えに行き、火葬を行い、お骨あげもして、事前に指定されていたお墓に納骨してきたことがあります。
最後には、
「●●さん、安心して天国に行ってくれたかな」
と、空を仰ぎ見たことが。
そんな、「死後事務委任契約」。
知識や手段の一つとして、知っておいて損はないですよね。
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今日も、いつも通りのウォーキングとジョギングに。

ジメジメ具合から、t梅雨が近いことを物語っていますよね。
明日からも暑い日が続きそうです。
まだ体はそこまで暑い日に慣れていない部分もあると思います。
夏本番に向けて、少しずつ体を作っていかないといけないですね。
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先日、ラジオに出演させていただいた時の音声データや、
任意売却の事例などをYoutubeで紹介しています。 よかったら、ぜひ^^
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