第3748日【 契約書と現実はきちんとリンクしておかないとダメです 】
みなさんこんばんは!
さて、まずは明日の予告。
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●令和8年9月24日(木)は1日、名古屋への出張(日帰り)となります。
・1日、公共機関での移動がほとんどとなるため、おそらくお電話の対応が難しいです。
・富山での来所、現地対応などは不可となります。
・メール等にはできるだけ対応させていただきます。
・9月25日(金)は通常営業となります。
以上、ご了承くださいませ。
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今日は、契約書の作成の打ち合わせのために、お客様のご自宅へお邪魔してきました。
不動産の購入資金を両親に借りるための契約書。
契約書もなく借り入れてしまうと、「贈与」となってしまう可能性も否定できず。
また、親族間『だからこそ』お金のことはしっかりしておかなければいけないので、しっかりと契約書を作っておこう。
そういうためのもの。
ということで、事前にいただいた情報をもとに、
・金銭消費貸借契約書の叩き台
・返済額表
を作成してお邪魔してきました。
不動産の売買の決済日に合わせて、貸付を実行したいというお話でしたので、それに合わせて契約書案を作成して行った感じです。
・貸付金額は1,550万円。
・216回返済(18年)
・金利は1%
・元利均等返済
など、条件を伺っていました。
が。
今日、打ち合わせに行くと、
「先生、この契約書でもちろんいいんですが、今日1,030万円、明後日に残りの520万円の資金移動でも大丈夫ですかね?」
おっと。
「契約書には、契約日に『貸し渡した』と記載しているので、厳密にいうとあまりよろしくないですね。もし、そういうふうな資金移動をお考えならば、そのように契約書の条文を変更しておきますね」
と、修正させていただきました。
家族間のことなので、きちんと書類に残してしっかりしておきたい、ということで。
また、贈与税がかかってこないように、実態に合わせてちゃんと契約書を作っておきたい、ということで。
ならば、しっかりと契約書と実態は合わせておきましょうね。
変なところで綻びができないように。
「先生、細かいな^^;」
と、思われたかもしれませんが、これが役割なもので。

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