第3576日【 同意をいただきに動いてきました 】
みなさんこんばんは!
今日は、農地転用手続きの業務のため、朝から準備。
というのも、午前中にご依頼者様(買主様)に事務所にいらしていただくことにしていたんですね。
そこで、
・そもそも、「農地転用」ってどういうことか
・今回の農地を宅地に「転用」するためにはどういう手続きが必要になるか
・その手続きのためには、どんな方々に承諾をいただいておく必要があるか
・その手続きの見通しと、かかる日数の目処
・問題になりそうなのはどのポイントか
を、ご説明させていただきました。
今回のお客様は、とある不動産屋さんからご紹介いただいたお客様で、「農地転用の手続き」に関しては、そこまで詳しいことはお聞き及びではなかった方。
もちろん、「その許可がもらえないと売買ができない」というくらいのお話は聞いているのですが。
ということで、順を追って。
「なんかわからないけど、必要だっているから、この先生になんかやってもらった」
みたいなお仕事になりたくなくて、お客様にお付き合いをいただきました。
今回のお客様も、本当にしっかりとしたお客様で
(お若くて、本当に「美男美女」というのがしっくりくるご夫婦でした!!)
お時間をとらせてしまいましたが、
「よくわかりました。ぜひ、よろしくお願いいたします」
と、深々と頭を下げていただいて。
こちらとしても、
「さぁ、やるぞ!」
といった感じです。
今回は
・買主、売主の委任状
・地元生産組合長さんの同意
・隣接地2ヶ所の耕作者の同意
これが必須の土地。
ということで、午前中の買主様からご署名とご捺印をいただいたあと、まずは隣接地①の耕作者様にお会いして、難なく同意をいただけました^^
その後、すぐに売主様にもお会いしにいき、委任状にご署名ご捺印をいただいています。
さらに、地元の生産組合長さんのご自宅もお邪魔してみたところ、偶然ご在宅で、こちらも問題なくご同意をいただけました!
残るは、隣接地②の耕作者様のみ。
こちらは実は、難ありでして。
登記簿上の住所にお邪魔してみたところ、、、なんと空き家。
さぁ、どうやってお会いして同意をいただこうか。
そもそも会えるのか???
これがいちばんの問題。
会えなかった場合、、、のことも一応考えておきますが、買主様にとっては、隣接の方になりますので、やはり少し頑張っておきたいところ。
ちなみに、隣接地は①も②も耕作放棄地で、木が生えているだけ。
境界さえしっかりしてあれば、トラブルはほぼ起きない状況だとは思いますが、念には念を入れて。
さぁ、週明けからもう少し気張って申請の締め日までに結論を出したいと思います!
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今夜は、いつもお世話になっている方と、お互い夫婦同士四人での飲み会!
お互いに、奥さんにお会いするの初めてですし、お互いに奥さんは相手側のご夫婦にお会いするのが初めての状態。
でも、最初の段階から本当に楽しい時間で。
美味しいお酒と美味しい料理。
あっという間の数時間!
お店に来るまでに、強風で電車が止まってしまったりしていて苦労はしましたが、そんな苦労もすぐに吹っ飛び。
帰りに、ウチの奥さんと、
「あの奥さん、本当に可愛らしい人で素敵な人だったねー」
って言いながら帰ってきました。
また、必ずご一緒したいご夫婦でした^^

帰り道の桜並木。
来る最中の強風は嘘のよう。
水面も静かで、水鏡に映った桜もまた綺麗でした!
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