第3193日【 新しく、農地関係のお問い合わせ 】

第3193日【 新しく、農地関係のお問い合わせ 】

みなさんこんばんは!

今日は、初めましての案件で、打ち合わせにお邪魔してきました。

農地転用のご相談で、行政書士さんを紹介してくれ、というお話で、縁があって僕がお邪魔したというわけ。

とある地域の事業者さんなんですが、その敷地の隣にある田んぼを購入して、事業地を拡張したいというご要望でした。

業務内容や位置関係、面積、用途、状況などをできるだけ詳しく伺っていきます。

聞くと、ご自分たちでも調査はしておられて。

・農振地域に入ってしまっている

・完全にお隣の農地である

・用途は資材置き場、駐車場

・未線引地域

・建物の建築の予定はない

・面積は5,000平米程

などなど。

ということは、少なくとも

・農振除外申請は必要になりますね。

・面積が面積なので、雨量計算の手続きが必要になる可能性があります

・分筆の必要が出てくる可能性があります

など、懸念点をまず。

その上で、

・完全な隣接地であることから、許可要件は一つ、頭に思い浮かびます

・もう一つ、道路を挟んでお隣が大きな分譲地であったり、御社の社長がその集落にお住まいですよね。そこから、許可要件がもう一つ思い浮かびます。

というお話をしておきました。

それを聞くと、ご担当者さんが、

「実は、その田んぼのさらに隣の小さな田んぼを今、購入することが決まっていまして、他の行政書士さんにその手続きをお願いしてるんですが、そこは、農振地域に入っていないんですね。だから大丈夫だということなんですが、その行政書士さんによると、今お願いした田んぼは可能性がすごく低いからやめておいたほうがいい、というお話だったんです」

う〜ん。

僕からすれば、確かに今回お問い合わせをいただいた農地は、農振地域に該当しているので、いろいろな手続きをが必要になるため、

「面倒だし時間がかかる」

ところではあるけれど、許可に関してはこちらの方が可能性があると思っています。

その別の行政書士さんが申請をしている場所は、僕的には許可要件がなかなか思い浮かばず。

何か、特別な要件があるのかな、、、と。

きちんと調査をしてから出ないとなんとも言えませんが。

この「別の農地」の許可申請を現状していることが実は僕的には結構ネックになっていたりします。

とにかく、来週から僕の方も本格的に調査をした上で見積もりや見通しなどをお伝えすることになっています。

さぁ、どうなることやら。

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吉村 征一郎

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