第3645日【 遠隔地でも、対応させていただきますよ 】

第3645日【 遠隔地でも、対応させていただきますよ 】

皆さんこんばんは!

今日は、初めましてのお客様からお問い合わせをいただきました。

相続の手続きに関してのお問い合わせ。

HPを見ていただいてのご相談だったようです。

実は、このお客様、遠隔地に在住の方で、ご実家が富山にある、という方のようで。

お父様が最近お亡くなりになり、お母様が富山で一人暮らしをしているという方のようです。

地元に帰った時に、専門家を尋ねれば良いのかどうか、迷っていたそうなんですが、僕のことを見つけてくれて、ご連絡をいただきました。

まずはお電話で、初めてのお問い合わせをいただいたんですが、その際に聞かれたことは。

・依頼者(自分)が遠隔地にいるんですが、そういう場合も対応可能でしょうか?

・遠隔地からの依頼だと、ご相談や打ち合わせはどのような形式でされますか?

・現時点では何も決まっていなくて、そもそも、何がわからないかもわからないような状況ですが、そんな状況でもご相談は可能でしょうか?

とのこと。

僕の答えは。

・もちろん、「可能な限り」ではありますが、遠隔地からのご相談は可能ですし、今までもたくさんの事例がありますよ。

この「可能な限り」というのは、本人確認をさせていただく方法(実際にお会いする・本人確認郵便など)にご協力をいただけることが条件となりますね。

・遠隔地の方の打ち合わせ方法としては、ZOOMなどでのWEB会議を利用しての打ち合わせが良いかと思いますが、お電話やメールでの対応も可能ではあります。

やはり、「顔を見ながら」「お話をする」に越したことはないと思うので、できれば実際にお会いしたいところではありますが、それが叶わないならばせめてZOOMなどでの打ち合わせはお願いしたいかな、というのが正直なところ。お会いして信頼関係が構築できれば、あとはメールやお電話での対応は十分可能だと思っています。

・むしろ、「何も決まっていない」状態でのご相談も、一理あるんです。

これから、皆で「何を決めたらいいか」「どういうふうに決めたらいいか」というのを、僕たち専門家の話を聞いていただいてから、ある程度「わかった」上で話をしていただいた方が近道になり得るかもしれませんね。

そういうお話をお電話でさせていただいて、早速ZOOMを利用して第1回目の打ち合わせ。

・手続きの流れ

・必要な書類

・必要な費用

・おおよその期間

などをお話をして、その場でご依頼をいただくことを決断いただきました。

これから、依頼書に電子署名をいただく準備をして。

また、必要な書類の一覧表を作って。

その他、いただいておきたい情報の一覧を作成してお送りしておきたいと思います。

せっかくのご縁、なかなかお会いする機会は少なくなりそうですが、それでも満足いただけるようにきちんとサポートをしていきたいと思います!

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夕方は、奥さんの友人が遊びに来てくれて。

奥さんも含めて3人でウォーキングをしたあと、夕食をしながらの晩酌。

久々に遊びに来てくれた友人の近況も聞きながら、楽しい時間を過ごせました^^

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先日、ラジオに出演させていただいた時の音声データや、
任意売却の事例などをYoutubeで紹介しています。 よかったら、ぜひ^^

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この記事を書いた人

吉村 征一郎

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