第3209日【 幾つになっても新しいこととの出会いが楽しい 】

第3209日【 幾つになっても新しいこととの出会いが楽しい 】

みなさんこんばんは!

今日はいつも大変お世話になっている葬儀社の社長とゆっくりお話をさせていただいていました。

いつもは従業員さんの介してのお話で、直接、ゆっくりお話しするのは久々だったんですね。

ここで、

・お互いのお仕事の強みや弱み

・類似点と相違点

・今後、どう変わっていくべきか

みたいな話を長々とさせていただきました。

興味深かったのは、葬儀社というのは、基本的に地元密着であり、特にこの会社さんはそれをしっかり守っているのだということ。

葬儀というのは、その地域地域の文化の集大成のようなものであり、まさに

「所変われば品変わる」

の最たるもの。

この社長さんがお話しくださった、「びっくりされたご経験」が、

人が亡くなると、「刺身や寿司」を持ってどんちゃん騒ぎをするというような文化がある

ということ。

これは、おそらくその地域では人が亡くなると、仏様になるというようなイメージで、亡くなられた方が一段高いところに登る事ができてめでたい!という事なのだそう。

だから、「刺身や寿司」、つまり「ご馳走」とお酒でどんちゃん「祝う」のだそうです。

そういう「変わった」風習があるところもあるし、やはり文化風習というものは土地土地で変わってくるもの。

それを十把一絡げには対処することはできないはず。

そこに、きちんと敬意を表して対応していかないといけない。

だからうちは地元にこだわるのだ、とのことでした。

そういう思いがきちんと伝わっているからか、その地元ではかなり信頼を獲得している社長。

その社長をして、

「今でも新しい発見がたくさんある。」

と言い切ります。

そして、

「だからこそ面白い。そもそも、家ごとに事情も違えば状況も違うので、葬儀には一つとして同じものなんかない。だからこそ、やりがいのある仕事なんだ」

とおっしゃいます。

僕の仕事でも、そういう意味では同様かな、と思います。

法律というのが地域で変わるということはありませんが、相続の状況というのは家ごとにやはり違ってきますし、その状況によってはお仕事のやり方がだいぶ変わってきます。

数十年やっていてなお、まだ新しいことを発見して、それが「楽しい」と言えるのが本当にすごいな、と思います。

それに比べれば、毎日勉強ですなんて言っている僕などはまだまだひよっこだな、と思ってしまった今日のお昼過ぎ。

これからもこの社長と力を合わせてお客様の対応ができると思うと、ありがたいです^^

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今日は、社用車のプリウスもタイヤ交換を済ませておきました!

空気圧チェックもバッチリ。

快適性と燃費が結構変わりますからねー

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吉村 征一郎

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