第3678日【 やっぱり頼りになる! 餅は餅屋を頼るべし! 】
みなさんこんばんは!
先日から、お手伝いをさせていただいている不動産売買案件なんですけどね。
売買する不動産の土地の隅の方に、構図上、地番の記載のない土地が。
「無籍地」とか「無番地」とか言うものなんですが。
(今回は「無籍地」と呼びます)
今回、その土地の売買をするにおいても、土地の境界を確認する上においても、その「無籍地」が一体何なのかをきちんと確認する必要があります。
だって、皆さんが買主だったら、自分が購入する土地の端っこに、誰のものかがわからない土地が紛れ込んでいるって、考えられないですよね。
そこで、その「無籍地」問題を解消するために、不動産売買の専門家チームに引き込んだのが、
『土地家屋調査士』
です。
この「無籍地」が本当にあるのか。
あるのだったらどこにあるのか。
それはどんな大きさで、どんな面積で。
それは、実際に測量をしてみて、図面をかき集めて、過去の履歴を照らし合わせて、実際にそこに住んでいる方々に話を聞いて調査ができる。
そんな心強い専門家が「土地家屋調査士さん」なんですね。
今回、実際に僕やお客様が直面した問題を解決するために、昔からお世話になっている、知り合いの土地家屋調査士さんに調査を依頼していました。
先週、その調査のために現地での測量も完了して。
その測量結果に基づいて、図面なども起こしてもらっています。
さらにその図面に基づいて、法務局のご担当者様と打ち合わせをしてきていただきました。
その上で、僕らが想定していた結論で解決できそうだ、とご報告をいただいています。
また、それに向けて、隣接土地の所有者さんとの調整に曹操に乗り出していただけることにもなっています。
本当に心強い!
そして、この心強さもさることながら。
この土地家屋調査士さんの素晴らしいところは、
・現在、どのように仮定しているか
・どのように調査したか
・その調査結果で、どのように打ち合わせをされる予定か
・その打ち合わせの想定
・打ち合わせの結果、どうなっていくか
などなど、それぞれの段階で目処や話し合いの結論など、全ての段階で必ずご連絡をいただけたこと。
もちろん、やることはやっているけど、その、
「やっている」
と言うことをきちんと伝えて安心していただくこと。
これがこのプロはできているな、と心から感じて、
「流石だなぁ」
と。
やはり、わからないことはプロに相談してしまった方が早いですね。
特に、こういうしっかりお客様の方を見てくれるプロであれば、尚更安心です!
そんなプロ、僕は知っていますよ。
いいでしょ。
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今日は少し遅めではありましたが、ジョギング&ウォーキング。
歩き始め、ちょっと雨に遭いましたが、3分ほどですぐに上がってくれて。
ジメジメはあるものの、さっと雨が降ってくれて少し涼しく。
ただ、、、
明日もまだまだ暑いようですから、何度も言いますが、体調には気をつけていきましょう!
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先日、ラジオに出演させていただいた時の音声データや、
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