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行政書士
第3657日【 そこに降った雨はどこにいく? 】
【 そこに降った雨はどこにいく? 】 第3657日 みなさんこんばんは! ここのところ、農地転用手続きのご要望をいただくことが重なりまして。 お客様のご要望に応じて、一緒に計画を考えていくんです。 ・どんな用途で利用するんですか? ・建物は建てる? ・その面積が必要な理由は? ・その場所で行う必要性は? などなど、いろんなことを農地法上の要件や開発上の要件を鑑みながら、お話を承っていくんですが。 <<続きはブログで>> -
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第3399日【 その「指導」は「誰から?」「どういう場面で?」 】
【 その「指導」は「誰から?」「どういう場面で?」 】 第3399日 みなさんこんばんは! 今日は分譲地の開発に関する農振除外案件のこと。 分譲地の開発となると、少し規模が大きくなるので、色々なことに気をつけなければいけなくなります。 その中の一つで、 『雨量計算&調整池の設置』 があります。 今まで宅地でなかった場所を宅地にする場合(特に農地を宅地にしたい場合がわかりやすいと思います)は、そこに降った雨がどのように排水されるか、という環境に大きな変化が生まれます。 例えば、もともと田んぼであった土地を宅地にする場合。 田んぼは「天然のダム」とか「田んぼダム」なんて言われるくらい、保水力が高いですからね。 それを宅地にしようっていうわけです。 宅地の場合、田んぼのような保水力はありません。 となると、そこに降った雨が保水されず、すぐに排水路に流れてしまいますよね。 するとどうなるでしょうか。 排水路に水がいっぱいになり、下流で溢れる、ということが考えられます。 そういうことを防止するために、 ・その土地にはそもそも、どのくらいの雨が降る可能性があるのか ・その雨をどう処理すれば、今までと排水の環境が変わらないのか ・そのためには、貯水地を作ったりして、調整をしなければいけないのでは? ということを考えないといけないわけです。 そのために。 <<続きはブログで>> -
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第3361日【 そこ、どのくらい雨降る? 】
【 そこ、どのくらい雨降る? 】 第3361日 みなさんこんばんは! 今日から9月ですね。 あと4ヶ月で1年も終わり。 そう考えるとなんだかドキドキしてきますね。 今年も「やれること」「やるべきこと」をちゃんとできているかな。 あと4ヶ月「しかない」か、「もある」か。 まだまだ、やれることややれる時間はありますね! というわけで。 9月は農地関係のお仕事で走り回ることになりそうです。 今お手伝いを進めている農振除外・農地転用の関係で、今日は富山農林振興センターさんにお邪魔してきました。 <<続きはブログで>>