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第3298日【 無事、終わりましたね 】
【 無事、終わりましたね 】 第3298日 みなさんこんばんは! 今日は、建設業の新規許可申請に関して、事務所調査が行われました。 建設業の新規の許可申請を行うと、 ・実際にその事務所は存在するのか(虚偽の申請の防止) ・事務所としての適格を満たしているか ・伝達事項の伝達 こう言ったことを目的に、事務所を確認するために県の担当者さんがいらっしゃいます。 今日はそんな日でした。 <<続きはブログで>> -
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第3295日【 やっぱりそうですよね。 】
【 やっぱりそうですよね。 】 第3295日 みなさんこんばんは! 今日は農地転用のご相談。 とある競売案件で「⭐︎」の案件に入札をしたいと。 「⭐︎」の案件とは、「農地」の案件です。 「農地」なので、原則、入札をするときに 「買受適格証明書」 という書類が必要なんですね。 これ、要は 「農地を購入する資格を持っていない人が落札すること」 を避けるための方策。 じゃ、その「買受適格証明書」って、どうやってもらうんでしょう? <<続きはブログで>> -
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第3294日【 出来てきましたよ! 】
【 出来てきましたよ! 】 第3294日 みなさんこんばんは! さて今日はまた、お仕事に進捗が。 建設業の新規許可申請をご依頼いただいたお客様の件。 新規の許可申請を早々に行きたいのですが、打ち合わせの際に会社の登記簿と定款を確認させていただくと、「目的」に建設業の関連の記載がなかったんですね。 許可申請のことだけを考えると、実は目的に建設業の関連の記載がなくても、 「許可後、間違いなくその目的を追加します」 という念書を提出しておけば申請は受け付けてもらえるのですが(少なくとも富山県では)。 <<続きはブログで>> -
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第3293日【 忘れずに手続きしておかないと! 】
【 忘れずに手続きしておかないと! 】 第3293日 みなさんこんばんは! 今日は、先日お声がけいただいた、定時株主総会議事録とその周辺書類の作成を。 僕が行政書士として動き始めてかなり初期の頃からお付き合いをさせていただいている法人さん。 「吉村さん、今年は弊社、確かなんかの10年目ってことで手続きしないといけないんじゃなかったかと思うんだけど、なんだったっけ?」 と、数ヶ月前にご連絡をいただいていまして。 「おお、社長、よく覚えていてくださいました!今年は御社は役員の任期満了の年ですよ!御社、◯月が決算ですから、その決算が終わって決算書が出来上がってきたら、改めてご連絡くださいね」 と言っていたんですね。 そこから日が経っての今日。 <<続きはブログで>> -
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第3292日【 戸籍の収集と相続関係説明図の作成 】
【 戸籍の収集と相続関係説明図の作成 】 第3292日 みなさんこんばんは! 今日は、事務所にてご依頼いただいている相続手続きの案件に関して、 ・戸籍の収集 ・相続関係説明図、法定相続情報一覧図の作成 ・遺産分割協議書案の作成 この辺りを集中的に。 3件ほどの案件のファイルを机の上に置いて、一つ一つ処理していきます。 改めて戸籍をチェックしては、相続人を確認。 戸籍の抜けや足りていないところを改めてチェック。 <<続きはブログで>> -
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第3291日【 これでやっと一通りの申請が完了! 】
【 これでやっと一通りの申請が完了! 】 第3291日 みなさんこんばんは! 今日は朝イチに石川県庁にお邪魔してきました! 業務内容は、 「産業廃棄物収集運搬業の新規許可申請」 です。 このご依頼者さん、数年前に富山県での産業廃棄物収集運搬業の新規許可申請をさせていただいたお客様。 この度、 ・富山県の産業廃棄物収集運搬業の変更許可申請 ・富山県の電気工事業の登録申請 ・石川県の産業廃棄物収集運搬業の新規許可申請 をお任せいただいていました。 <<続きはブログで>> -
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第3290日【 これも一つの方法ですよ。 】
【 これも一つの方法ですよ。 】 第3290日 みなさんこんばんは! 今でも結構な頻度でご相談がある、 「遺言書を書いておきたい というご要望。 そのご要望があると、ご相談の中でご説明をさせていただくのですが。 遺言書というのは、かなり大雑把に分けて ・自筆証書遺言 ・公正証書遺言 の2通りに分かれます。 少し特殊なものだと、これ以外に ・秘密証書遺言 という形式がありますが、これは特殊な形式ですので、今回は省きます。 この、二つの形式のうち、「公正証書遺言」というのは、公証役場で公証人さんに関与していただいて作成する遺言書の形式。 <<続きはブログで>> -
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第3287日【 それは民事信託が一番良い?! 】
【 それは民事信託が一番良い?! 】 第3287日 みなさんこんばんは! 今日は、初めましてのお客様のご相談。 ご年配であるお父様の相続対策・認知症対策で民事信託の組成をご検討のお客様。 お父様が所有している土地の上に将来、息子さん(お父様から見て孫)が家を建てるかもしれない。 もしその時に、お父様が認知症になってしまっていたら。 色々と難儀しますよね。 というお考えからのご相談でした。 そのお考えや危機感、行動力は全く否定しませんが、まずは事態を整理しましょう。 <<続きはブログで>> -
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第3286日【 農振除外の確認・調整・準備 】
【 農振除外の確認・調整・準備 】 第3286日 みなさんこんばんは! 今日は、新たにご相談のあった農振除外・農地転用の案件に関して、役場の農林課さんに確認と調整をしにお邪魔してきました。 突然ではありましたが、担当者さんも快く対応してくださいまして。 「細かいけれど地味に大事なポイント」 を確認・共有してきました。 例えば。 <<続きはブログで>> -
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第3284日【 その理由は? 】
【 その理由は? 】 第3284日 みなさんこんばんは! 今日は、農振除外・農地転用に関する打ち合わせ。 とある法人さんが、会社の横の農地を購入して資材置き場を拡張したい、というご要望。 実は、以前別の行政書士さんにご相談をされたそうなんですが、その際には 「ここの場所は、農用地なので農振除外は無理です」 と、言われたそうです。 その際には、別の候補地を転用して土地需要の急場を凌いだそうなのですが。 そうも言っていられなくなり、改めてチャレンジしたいということ。 人づてに、僕を頼っていただきました。 僕から見ると、今回の土地に関しては、確かにハードルは高いです。 ハードルは高いのですが、無理ということはないかな。 要件は二つほど思い浮かびます。 一つは、集落接続要件。 もう一つは、既存地拡張要件。 それぞれの要件を詳細に解説することは避けますが。 どちらにしてもメリット・デメリットがあります。 集落接続要件は、今回転用したい農地の全体を一度で転用してしまうことが可能。 だけれど、許可申請に関する事業計画のハードルがかなり高くなります。 ・そこでなければいけない理由 ・その面積が必要である理由 ・今でなければいけない理由 といったものを合理的に説明できないと許可がされません。 これがなかなか大変なんです。 <<続きはブログで>>