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不動産
第3418日【 今期のリアル研修完了! 】
【 今期のリアル研修完了! 】 第3418日 みなさんこんばんは! 今日は、全日本不動産協会富山県本部の研修委員長として、研修会に参加。 リアル参加型の研修会としては今期最後の開催となります。 毎年、その期の最後のリアル研修会は、顧問弁護士さんに登壇をいただき、各種テーマに関して裁判事例などを通して解説をいただいています。 今回もそんな回。 毎年、人気なんですよ^^ 今回のテーマは、”契約不適合責任”です。 大まかに、下記のような判例と宅地建物取引業法の解釈を絡めながら講義をいただきました。 <<続きはブログで>> -
行政書士
第3413日【 まずは、これであっかり!! 】
【 まずは、これであっかり!! 】 第3413日 みなさんこんばんは! 今日は、先日から承っている農振除外案件に関しての動きアリ。 先日、地元の皆さんからの承諾のハンコもいただき。 クライアントさんの方でも開発に関わる協議も完了。 ということで、土地改良区さんに承諾のハンコをお願いしていたところです。 その土地改良区さんの理事会での審議も問題なく完了し、ハンコを頂けました! この地域はもう一ヶ所、用水土地改良区さんがある場所。 なので、最初の土地改良区さんからハンコをもらったら、それを用水土地改良区さんに持ち込み、改めてハンコをいただきます。 そのため、事前の連絡や調整が欠かせません。 土地改良区さんに提出する予定の書類や図面は、用水土地改良区さんにも事前に提出しておいて、問題がないか確認しておきます。 その目処が立った上で、土地改良区さんに書類を提出するわけですね。 それを怠ると、土地改良区さんの理事会を通った後でも、差し戻される、なんてことがあるかも。 今回は、無事に両方ともの同意のハンコをいただくことができました^^ まずはこれで「あっかり」。 <<続きはブログで>> -
行政書士
第3399日【 その「指導」は「誰から?」「どういう場面で?」 】
【 その「指導」は「誰から?」「どういう場面で?」 】 第3399日 みなさんこんばんは! 今日は分譲地の開発に関する農振除外案件のこと。 分譲地の開発となると、少し規模が大きくなるので、色々なことに気をつけなければいけなくなります。 その中の一つで、 『雨量計算&調整池の設置』 があります。 今まで宅地でなかった場所を宅地にする場合(特に農地を宅地にしたい場合がわかりやすいと思います)は、そこに降った雨がどのように排水されるか、という環境に大きな変化が生まれます。 例えば、もともと田んぼであった土地を宅地にする場合。 田んぼは「天然のダム」とか「田んぼダム」なんて言われるくらい、保水力が高いですからね。 それを宅地にしようっていうわけです。 宅地の場合、田んぼのような保水力はありません。 となると、そこに降った雨が保水されず、すぐに排水路に流れてしまいますよね。 するとどうなるでしょうか。 排水路に水がいっぱいになり、下流で溢れる、ということが考えられます。 そういうことを防止するために、 ・その土地にはそもそも、どのくらいの雨が降る可能性があるのか ・その雨をどう処理すれば、今までと排水の環境が変わらないのか ・そのためには、貯水地を作ったりして、調整をしなければいけないのでは? ということを考えないといけないわけです。 そのために。 <<続きはブログで>> -
行政書士
第3396日【 よし、これで目処が立ちました! 】
【 よし、これで目処が立ちました! 】 第3396日 みなさんこんばんは! 先日からご依頼をいただいている、農振除外・農地転用許可申請のご用命をいただいている案件に動きがあったので、今日はその件で。 まずは、農振除外の申請に向けて、バタバタと動き回っています。 先週末の段階で、 ・除外願出書 ・事業計画書 ・排水承諾書 ・開発関係図面 ・その他関係書類 この辺りの書類はほぼ完成しています。 すると、次なるは、関係各位(申請者、地元さんなど)にハンコをいただく作業。 これを、週末の宿題としていました。 これがクリアになって、白かった各種書類に赤い差し色が入ってきています。 <<続きはブログで>> -
行政書士
第3333日【 どの要件に当てはめて絵を描くか 】
【 どの要件に当てはめて絵を描くか 】 第3333日 みなさんこんばんは! 今日は、先日からご依頼いただいている農振除外・農地転用案件に関するうち合わせを土地家屋調査士さんと行なっておきました。 ・転用の希望地をどのように利用していくか ・既存の土地はどのように利用されることになるか ・他の土地ではできないのか ・転用面積は適切なのか(こんなに大きな農地を転用することが必要なのか) こういったところを詰めていくわけですが。 土地家屋調査士さんが現況の測量をしてくれているので、そこに土地利用計画の図面を載せて清書していきます。 その上で、その土地利用計画図で要件が整っているか。 必要性がきちんと表現できているか。 縦断・横断図と見比べて、実現可能性はきちんとあるか。 この辺りをしっかり詰めていきます。 <<続きはブログで>> -
行政書士
第3309日【 頭の切り替えが大変ですが、それが楽しいんです 】
【 頭の切り替えが大変ですが、それが楽しいんです 】 第3309日 みなさんこんばんは! 今日は、朝一番で新しい農振除外の案件の打ち合わせです。 土地家屋調査士さんと一緒にクライアントさんの事務所にて。 クライアントさんは土木業者さん兼不動産屋さん。 農地を購入して分譲宅地にしたいという事業計画。 ということで、農振除外・農地転用・開発行為などの申請が重なる予定ですが、開発行為許可申請は自前でされるとのこと。 僕のお仕事は、農振除外・農地転用。 土地家屋調査士さんは事前の確定測量と分筆・合筆など。 打ち合わせでは、農地転用関係の注意事項や開発行為に関してのアドバイスも含め、これからの許可までのロードマップを確認。 当初は担当者さんだけだったんですが、途中から心配で、社長も同席されて(笑) <<続きはブログで>> -
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第3286日【 農振除外の確認・調整・準備 】
【 農振除外の確認・調整・準備 】 第3286日 みなさんこんばんは! 今日は、新たにご相談のあった農振除外・農地転用の案件に関して、役場の農林課さんに確認と調整をしにお邪魔してきました。 突然ではありましたが、担当者さんも快く対応してくださいまして。 「細かいけれど地味に大事なポイント」 を確認・共有してきました。 例えば。 <<続きはブログで>> -
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第3284日【 その理由は? 】
【 その理由は? 】 第3284日 みなさんこんばんは! 今日は、農振除外・農地転用に関する打ち合わせ。 とある法人さんが、会社の横の農地を購入して資材置き場を拡張したい、というご要望。 実は、以前別の行政書士さんにご相談をされたそうなんですが、その際には 「ここの場所は、農用地なので農振除外は無理です」 と、言われたそうです。 その際には、別の候補地を転用して土地需要の急場を凌いだそうなのですが。 そうも言っていられなくなり、改めてチャレンジしたいということ。 人づてに、僕を頼っていただきました。 僕から見ると、今回の土地に関しては、確かにハードルは高いです。 ハードルは高いのですが、無理ということはないかな。 要件は二つほど思い浮かびます。 一つは、集落接続要件。 もう一つは、既存地拡張要件。 それぞれの要件を詳細に解説することは避けますが。 どちらにしてもメリット・デメリットがあります。 集落接続要件は、今回転用したい農地の全体を一度で転用してしまうことが可能。 だけれど、許可申請に関する事業計画のハードルがかなり高くなります。 ・そこでなければいけない理由 ・その面積が必要である理由 ・今でなければいけない理由 といったものを合理的に説明できないと許可がされません。 これがなかなか大変なんです。 <<続きはブログで>> -
行政書士
第3277日【 そういう言い方は誤解を招きますよ 】
【 そういう言い方は誤解を招きますよ 】 第3277日 みなさんこんばんは! 今日は、農振除外・農地転用に関しての調査、調整です。 まずは、先行きと分筆、測量などの意見調整で、土地家屋調査士さんとの打ち合わせ。 地図や公図、登記簿、eMAFFの図面などを広げて、ああでもない、こうでもないと意見交換。 そもそも、除外の申請が受け付けられるかどうかを意見交換です。 「敷地拡張」や「集落接続」と言われる要件を満たしているか。 どちらの要件で申請をしていくのがお客様にとってメリットが多いか、デメリットが少ないか。 そもそも、その可能性が高いのか低いのか。 ある一定の方針で調査士さんと意見が一致。 よし、その方針で農業委員会さんと打ち合わせしてきます! ということで、行って来ました。 農業委委員会さんと農地係の担当者さん、二人で対応してくださいまして。 <<続きはブログで>> -
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第3193日【 新しく、農地関係のお問い合わせ 】
【 新しく、農地関係のお問い合わせ 】 第3193日 みなさんこんばんは! 今日は、初めましての案件で、打ち合わせにお邪魔してきました。 農地転用のご相談で、行政書士さんを紹介してくれ、というお話で、縁があって僕がお邪魔したというわけ。 とある地域の事業者さんなんですが、その敷地の隣にある田んぼを購入して、事業地を拡張したいというご要望でした。 業務内容や位置関係、面積、用途、状況などをできるだけ詳しく伺っていきます。 聞くと、ご自分たちでも調査はしておられて。 ・農振地域に入ってしまっている ・完全にお隣の農地である ・用途は資材置き場、駐車場 ・未線引地域 ・建物の建築の予定はない ・面積は5,000平米程 などなど。 <<続きはブログで>>